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【社長ブログ#1】KANEYOという名前に込めた想い。
【社長ブログ#1】KANEYOという名前に込めた想い。今回から、採用ページにて社長ブログをスタートすることにしました。その第一弾として、まずはKANEYOグループが大切にしている考え方と、私たちが目指している姿についてお伝えしたいと思います。はじめまして、KANEYOグループ代表の金子です。まず最初に、採用について一つお伝えします。福島日産自動車の採用は、2026年度より「KANEYOグループ採用」として展開していきます。これは単なる採用形態の変更ではなく、「循環型モビリティ社会」を実装し、その価値を顧客へ一貫して提供するための取り組みです。私たちが目指す循環型モビリティ社会とは、モビリティを通じて、顧客・地域・社会それぞれに価値が循環し続ける仕組みのことです。具体的には、顧客にとってはクルマを「買う・使う・直す・手放す」までを切れ目なく支えられることが価値となり、社会にとっては再利用や省資源を通じて環境負荷を低減することにつながります。KANEYOグループは、モビリティを起点に、人と価値が循環し続ける社会の実装者でありたいと考えています。その実現に向けて、福島日産を中核としたグループ採用を通じ、顧客・地域・社会へのインパクトを同時に高めていきます。KANEYOグループ採用の目的は、人材・知見・役割が循環することで、「顧客に提供できる価値の総量」を最大化することにあります。循環型モビリティ社会は、理念だけでは意味を持ちません。顧客が価値として実感できてこそ、初めて成立します。相談できる人がいること、困ったときにグループとして応えられること、そしてライフステージが変わっても長く付き合えること、こうした体験の積み重ねが顧客価値を形成します。そのためには、現場を理解した人材が、事業や役割の枠を越えて連携できることが不可欠です。グループ採用は、「会社都合の効率化」を目的としたものではなく、顧客体験をより強化するための経営判断です。KANEYOグループ採用で重視しているのは、専門性そのものよりも、自分の仕事が顧客価値のどこに貢献しているかを考えられる姿勢、事業や立場を越えて協力できる柔軟性、そして循環型社会を「自分ごと」として捉えられる意識です。スキルは後から身につけることができますが、価値提供に向き合う姿勢こそが、最も重要な採用基準だと考えています。この社長ブログでは、循環型モビリティ社会をどのように実装していくのか、福島日産が果たす役割、グループで働くことの意味、そして顧客価値を高めるための意思決定について、経営の視点から率直にお伝えしていきます。KANEYOグループ、そして福島日産は、人材を起点に、顧客価値が循環し続ける組織を目指しています。今回の初回ブログを最後までご覧いただき、ありがとうございました。私たちは、経営において採用活動を「一丁目一番地」と位置づけています。どれほど戦略や仕組みを整えても、それを実行するのは「人」であり、人材なくして循環型モビリティ社会の実装も、顧客への価値提供も実現できないと考えているからです。この場を通じて、KANEYOグループ、そして福島日産の企業活動や考え方を、できるだけ率直に、そして継続的にお伝えしていきたいと考えています。引き続き、本ブログをご覧いただけましたら幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
